営業事務の仕事に求人したい時、「ハタッ!!」と我に返る。
私って何やりたかったんだっけ!?
勤務地・給料・待遇・福利厚生しか見ていなかったけど、本当の志望動機って何だろう?
営業事務の転職・派遣のことならお任せください。
営業事務の志望動機を紹介しますね。
このサイトでは、営業事務の志望動機のサンプル例文とそれに対する寸評を掲載しています。
志望動機は、エントリーシート・履歴書・職務経歴書・面接と全てに係わる大事な要素。
志望動機がしっかりと固まってないと、話の内容がブレてしまうので、真剣に考えていきましょう。
営業事務の仕事内容をしっかり理解していれば、派遣社員であろうと、正社員であろうと志望理由は一緒のはずです。
それでは、頑張っていきましょう!!
【志望動機例文】
「私は派遣社員としていままで5社経験し、さまざまな事務作業をした経験があります。
ですから、大抵の事務作業に対応することは可能だと考えております。
何事にも柔軟に対応して、職版との協調性をとりながら、チャレンジ精神で取り組みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
【寸評】
とても無難な志望動機です。
一見良さそうなのですが、可もなく不可もなくで印象に残らないでしょう。
派遣社員として、事務職を5社経験されているのであれば、もう少し具体的なエピソードを記述しましょう。
【志望動機例文】
「前職の営業事務の仕事では、パソコンが営業所に一台しかなく、全員で共有して使っていました。
そこで業務設備が整い、パソコンは一人一台であろう御社で、ぜひパソコンスキルを活かした仕事ができたらと思い、入社を志望いたします。」
【寸評】
あなたの願望しか書かれていません。
あなたがどのようなパソコンスキルを持っているのかを明確にしましょう。
また、前職の職場環境のマイナス点はあまり触れないほうが無難です。
前職のマイナス点に触れるのであれば、その逆境をあなたがどのように工夫して改善してきたかを付け加えましょう。
【志望動機例文】
「前職では一台のパソコンを五人の営業部員で使っていました。
営業日報、売上やスケジュール表を管理するのが私の仕事で、エクセルやワードを自分なりに工夫しながら五人の営業部員が効率よく仕事を出来るように調整するのが私の仕事でした。
この経験を活かし、さらに営業事務の仕事を極めたいと思い、御社を志望しました。」
【寸評】
過去の経験と実績がアピールできている上に、営業事務の職種の志望理由が、相手に伝わりやすい。
前職での仕事内容をドンドン具体的に落としこんで、志望動機に繋がるような事柄を探していきましょう。
志望者が増えている営業事務。
転職するにしても、派遣社員で入るにしても、志望動機をしっかり考えなくては駄目ですよ。
Copyright 営業事務の志望動機書き方講座 2007